わーがひのもとは、しーまぐによ~♪
あーさひかがよう、うーみーにー♪
つーらなりそばたつしまじまなーれば♪
あーらゆるくによりふねこそかーよえ♪
どうも横浜市民です。
らやです。
(はまっこなら)誰でも歌える横浜市歌
歌えるなら、作った人から歌詞の意味まで分かります。
作詞は森鴎外です。皆さんしってますね。
なぜなら教育されるから
小学校の音楽の授業で習います。義務教育です。
横浜版学習指導要領に音楽の時間で横浜市歌を取り上げること、
入学式や卒業式での市歌の指導が記載されえるそうなので義務教育で間違いないですね
どんな時も歌います。入学式、卒業式、なんなら始業式とかにも...
国歌斉唱ってあるじゃないですか、その後に必ず横浜市歌斉唱があります。
小さい頃は、国家と横浜市歌はセットだと思ってました。
何ならすべての市町村に歌があるとまで思ってました。
横浜市立の高校に進めば、高校までずっと歌います。
そりゃぁね、歌えるようになりますよ。
それに、小学校6年生だったか
横浜市の小学校が集まって運動会みたいなことをやります。
2日間に分けられて、すべての小学校が日産スタジアムに集まってやるんです。
そこでですね、「Let’s Dance With YOKOHAMA」とかいう横浜市歌のアレンジに合わせてみんなで踊らされます。
Let’s Dance With YOKOHAMAと大繩飛びが全員参加で、他は学校の代表者がリレーとか100メートル走とかやってたような気がします。
とにかくねこれ暇なんです。やることがないので。
ちゃんと調べてきました。「横浜市立小学校体育大会」という名前らしいです
昭和26年から開催されているみたい... 歴史が長い
第60大会を記念して、2006年にLet’s Dance With YOKOHAMAが生まれたらしい
そんなこんなで横浜市の学校に通うと横浜市歌というのは身近なものになります。
カラオケで歌いだしたりもします。
横浜市歌Tシャツなるものを作成した人がいたりもします。
もはや洗脳の類ですよね。幼少期から横浜愛を育ませるわけです。
こうして横浜市の人口が増えて日本で一番人口の多い市になるんですね。
それはそうと横浜市歌Tシャツほしい
横浜市歌は、1909年に横浜港の開港五十周年を記念して作られたそうです。
東京音楽学校に作曲を依頼したら音楽学校が森鴎外に作詞を依頼したとか
では、横浜市歌を見てみましょう
横浜市のホームページからとってきました。
ひらがなだけで書かれてる歌詞じゃわかりにくいですよね
わが日の本は島国よ
朝日かがよう海に
連りそばだつ島々なれば
あらゆる国より舟こそ通え
されば港の数多かれど
この横浜にまさるあらめや
むかし思えば とま屋の煙
ちらりほらりと立てりしところ
今は百舟百千舟
泊るところぞ見よや
果なく栄えて行くらんみ代を
飾る宝も入りくる港
苫屋ってのは苫っていうので屋根を葺いた粗末な小屋のこと。
み代ってのは天皇の治世とかそんな感じの意味
分かりやすくしてみました。
日本は島国
海の朝日は綺麗
島々は連なっているよ
いろんな国から船が来るよ
だから、港がいっぱいあるけど
横浜よりすぐれた港があるだろうか、いや、あるわけない
昔を思うと、粗末な小屋の煙が
ちらほらするくらいの田舎だったよ
でも今は船がいっぱい
泊まるところを見てみろ
果てなく栄える天皇陛下の治世を
飾る宝も入ってくる港なんだぜ
歌詞そのまんまの意味ですね。
ぜひね、日本国民なら横浜市歌を歌えるようになりましょう。
今回はここまで。
横浜市歌が聞きたかったらここから飛んで聞いてみてください。
横浜市のホームページにリンクがありました。
横浜市歌(斉唱)
横浜市歌のうんぬんは横浜市中央図書館がまとめてくれてます。
読んで知る横浜市歌